リモワのモデル紹介と、場面ごとのおすすめについて

スーツケースには様々なブランドはありますが、洋服やバッグなどに比べるとそこまで知っている人は少ないと言われています。

実際、洋服やバッグよりも使用する機会が少ないのがその一因として考えることができ、特に女性はあまり詳しくないというのが実情です。

しかし実際には多くのモデルが販売されており、それぞれに特徴があるのです。

ここでは各モデルの違いやおすすめを紹介していきます。

まずオリジナルモデルであるTOPASですが、これはリモワの象徴とも言うべきモデルで最大の特徴である頑丈さを実感することができます。

見た目もシルバーでガッチリとしているのですが、耐久テストが何回も繰り返され衝撃吸収力の優れていることが証明されていますのでとにかく頑丈なスーツケースが欲しいという人におすすめです。

クラシックはその名の通り航空産業が盛んになった頃に発表されたモデルで、電子タグが付いていないためTOPASよりも軽いという特徴があります。

見た目はTOPASと変わらないと感じるかもしれませんが、こちらはダイヤルロックが採用されていて内装も異なるため実際には明確な違いがあるのです。

リモワはスーツケース業界に一石を投じたと言われているのですが、その理由がサルサというモデルです。

これはスーツケースにポリカーボネートを使用しており、世界初の試みでもあります。

これまでは軽量で頑丈を売りにするスーツケースは多かったのですが、サルサはそれに加えて柔軟性をも兼ね備えていますのでわざわざこのモデルに買い換えるという人も少なくありません。

スーツケースと言えばリモワのサルサ、と言われるくらいの人気を誇っていますので今後このモデルがスーツケース業界を引っ張っていくのではないでしょうか。

このようなモデルがある中で、機内持ち込みをする際におすすめなのがサルサエアー33Lです。

最軽量モデルであることから持ち運びが楽で、実用性はかなり高いです。

荷物として預ける際にはTOPAS82Lがおすすめです。

何と言っても頑丈ですので、仮に放り投げられてもびくともしません。